2008/11/19

牡丹と薔薇 最新号をドロップ!

お待ちかね(ayako氏がお待ちかねだった)
「牡丹と薔薇」の最新号ができました。
今回は紫色の表紙が目印。

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「新宿に足を向けて寝る」(わたくし)
「もう世界は終わった」(相方ayako氏)
の二本立てでお送りいたします。

新宿はユニークな街です。
その魅力にどんどん気付かされており、
新宿をテーマに短歌を詠んだ次第。
相方の新作もひりひりしている割には
飲みやすい感じもあっていいですよ。

無料でプレゼントいたしますので、
興味のある方は挙手をお願いします。

ご意見・ご感想がある方は、
こちらに書き込んでくださってもよろしいかと。
そう、今だ、今がチャンス。

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2008/11/10

文学フリマ終了報告

第7回「文学フリマ」への出店、
無事に終了いたしました。
わたしは「乙女会文芸部」の名前で
出店をさせていただきました。
どうもありがとうございました。

【スペシャルサンクス】
「あなたがたが大好きだー!」という気持ちを、
この場をお借りして伝えします。

★DMを見てくれた皆様へ
何人かのご友人の方にDMを送りましたが、
見てくださってどうもありがとうございました。
いきなりでなんのこっちゃ意味がわからない方も、
いたに違いありません。失礼しちゃうね。

★わざわざ会場に来てくださった皆様へ
大切な時間に買い求めにきてくれて、
ほんとうにどうもありがとうございます。
短時間だけれど、久しぶりにお話ができて、
すごーく楽しかったです。またお話、したい!

★文芸部員の皆様へ
(濱野一九ちゃん、中丸まり子ちゃん、
 多々畳ちゃん、遊佐はなえちゃん、
 マツオカユキちゃん)
遅刻する、寝坊する、しゃべりっぱなし、
わがまま放題、ミス連発のわたしを、
あたたかく見守ってくれた包容力に脱帽。
美しい心と、楽しい時間をありがとう。
※1号のみ掲載の吉原君も差し入れ、感謝!

★文芸部じゃないのに手伝ってくれた二人へ
みんな、文芸部員だと思っているよー。ありがとう。
二人がきたおかげで、ものすごく楽しかった。

★ayako氏へ
掲載の短歌に関してはアドバイスをありがとう。
「牡丹と薔薇」もがんばりますよ。

★本誌をごらんになった方へ
「つまんねー」「ばかじゃん」などという意見も含めて、
短歌のご意見ご感想をお待ちしています。
わたしの短歌以外にも小説が載っていますので、
そちらの感想も待っています!

★まだ本誌をご覧でない方へ
在庫が若干残っているので、
欲しい方は手をあげてください。

きれいな気持ちの数々に出会えて幸せな一日でした。

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2008/10/24

武さんの夢―文学フリマを前に

日本大学芸術学部文芸学科在学時代のお仲間でつくった、
「乙女会文芸部」という文芸サークルで、
来月11月9日に行われる「文学フリマ」に出店します。

昨夜は第2号の入稿が無事に済んだとの知らせを聞き、
安堵していました。自分は原稿しか書いていないのですが。

そしてその夜、夢を見ました。

北野武氏がわたしの短歌作品を朗読している、
という夢です。

わたしにとって武さんは特別な存在。

作家としても、映画監督としても、
演じ手としても、絵描きとしても、
タレントとしても、殿としても、
特別な想いがある憧れの男性です。

その憧れの人がわたしの短歌を朗読している!!

どうやら、何かのテレビ番組の収録らしい。
スポットライトが斜めからさしていて表情がよく見えないけど、
それは紛れもない、武さん。
わたしは端っこの舞台裏でカーテンの隙間から見ている。

感動に震えながら、冷静になろうとつとめて、
朗読の声に集中する。

暗い声でシリアスに読み上げる、
その読み方の抑揚の付け方、スピード感、
うねりのようなものがリアルに伝わってきた。

普段なら泣きそうになる自分だけど、
ここはぜったいに瞬きも許されない、
ひとつも逃すまいとくいしばって聞いていた。

そして、武さんの表現が、
自作に感じていたイメージとは真逆なのに気付かされる。

「ああ、そうか。
 武さんは、男性は、そう読むんだ。
 わたしは女の子だから、
 女の子のことをそうは捉えなかったんだ。
 そうなんだ!」

と気付いた。

…いま思い出そうとしてもその読み方は再現できないし、
自分が解釈して納得したものが具体的に何なのか、
つかめそうで、まだつかめていない。
でも、すごく納得した感じがまだ残っている。

自分がとらえているように作品が読まれないことも、
心待ちにしたいと思った。

この夢を見れただけでも、あの作品をつくれて満足。
そんな第二号をよろしくお願いいたします。

今号のテーマは「ボーイミーツガール」。
ともにこの古典的テーマに立ち向かった友人たちの小説も、
どうぞご堪能くださいね。
あと、挿絵もイマジネーションが広がる名画ばかり。

それが、ついうっかり、400円にて販売!

詳細はこちら

欲しい方は直接わたしに申し出ていただくか、
発売日当日秋葉原においでください!

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2008/10/07

文学フリマに出店します2008

また今年も文学フリマに出店します。

大学時代の友人たちでつくったユニット
「乙女会文芸部」の二回目の出店になります。
つまり、二号目を出します!

今回は新たに一人つわものが加入。
乞うご期待です。
また、わたしだけ短歌で参加します。
みんなは小説です。

今号のテーマは「ボーイ・ミーツ・ガール」。
ようやく今週、原稿がアップしたところです。

詳細はまた今度お知らせします。
ひとまず今夜は、そのお知らせだけを置き去りに。

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2008/09/07

恋のうた

タクシーを止める右腕まぼろしは逆光をするものなんだろう

うちにきてすぐ靴下を脱ぐ人の靴下を洗うその人のこと

「手」と「腕」の議論がありましたが、
今度は「腕」を描いてみました。
これは間違いなく「腕」の魅力です。

いま、恋愛の短歌が詠みたくてたまらないです。
理由はぜんぜんわからないけれど。

誰がなんと言おうととにかく彼のことが好き、
というような連作をつくりたいです。
理由はぜんぜんわからないけれど。

理由はあとで考えてみます。

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