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2005/12/11

赤いほぼ日手帳

とりあえず365頁の未来はこの手の中にあるんだ

シナリオを書いて事実はその後に続けばいいよ真っ赤な手帳

祈るよう書き留めていく喜びも悲しみさえも喜びなんだ


母とクリスマスプレゼント交換会をした。わたしは赤いカバーの「ほぼ日手帳」を買ってもらう。

根拠もなく、いい予感がした。この手帳には、1日(1頁)ごとに名言が書かれている。先走って読んで、イチロー選手岡本太郎さんの名言に早速力をもらえた。

しりあがり寿さんの「何度読んでも笑えるマンガ」も載っている。何度読んでも笑えるかどうかは個人差があるにせよ、秘密結社の手帳みたいなところが「ほぼ日手帳」の良さなんだろうな。興味のない人は全く興味がないはず。

それと、この分厚さが、わたしを元気づけてくれた。少なくともこの分だけは許されたような気がして。許す、の主語がなんなのかは分からないけれど。

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コメント

シナリオを書いて事実はその後に続けばいいよ真っ赤な手帳

そうですよね そう思える気持ちが大事なんだよね
新年を迎えるのになんだかいい短歌。
でもね、事実がその後に続くとは思えなくなるときがあるんだなぁ 私は
三十路手前にしてお恥ずかしい。

投稿: にょろこ | 2005/12/14 10:36

基本はわたしもそうですよ。
なかなか。
短歌こそシナリオだから、短歌では強気だけど、私自身が強気なわけではなく。
短歌は願いですね、祈りです。

投稿: ユメギワ | 2005/12/14 23:26

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