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2005/12/21

青春、アミーゴ

誰ひとりうらむことなく飴舐めて泣くのは自転車の上だけに

一番に愛する人の幸せを願ってさよならばいばいせこー


ピンチをなるべくピンチとして捉らえないように飛躍させたら、「野ブタ。をプロデュース」を見てた人じゃないと伝わらない短歌になりました。見ていない人、ごめんなさい。

あのドラマは詩的な台詞がいくつかあって、そこから普遍的なメッセージが感じられて、根っこから元気にさせられるから好きだった。単純なわたしは見たあとすぐ、力がみなぎっていた。青春はアミーゴだ。

だから、最終回は、馬鹿みたいな話だけれど、ほんとうに寂しい気持ちになってしまった。もう会えないんだ、って残念がったりした。

「渡る世間は鬼ばかり」とか「ドラえもん」みたいに長く続いて欲しいなぁって思う。たぶん映画化とかはされるだろうけどね。

それじゃ、ばいばいせこー。

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コメント

「野ブタ。」見てないんだけど、本は大売れです。(多謝。まあ私は何もしてないんだけど)

高校のときチャリ通だったから、自転車こぎながら泣いてた日もあったなぁと思いだしてしまいました。
一個目の短歌、すごく好きよ。

投稿: time acid no cry air | 2005/12/22 08:46

「野ブタ。」は本も面白いのかもしれないけれど、特に読みたいなぁとは思わないなぁ。ドラマだけでお腹がいっぱい。「砂の器」もそうだった。

さて、ひとつ目の短歌、気に入ってくれて嬉しいです。泣き虫さんなら誰でも、チャリの上で泣いた経験があるはずだよね。坂道なんかでね。

他の方々がどうか分からないけど、実家住まいのわたしにとってはチャリの上が最もプライベートな時間なのです。

投稿: ユメギワ | 2005/12/23 00:44

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