« おやすみなさい | トップページ | 赤いほぼ日手帳 »

2005/12/10

宿題ありがとう

前世は悪魔で次は天使だと入れ墨されたような生き方

激しさの中にいたくているのではなくて瞼が吸い込まれてく


先日「夜回り先生」こと水谷修先生の講演を聞きに行った。

言葉は汚いものだ。喋れば子供を汚してしまう。傷つける。…と先生はおっしゃっていた。

そんなにも世界は汚い言葉だらけなんだろうか。ふりかえると答はわたしの中に浮かび上がる。

だから、先生は「優しくて綺麗な言葉」を一日に50回は言おう、と提案した。49回だから駄目だなんて言わないはずだから、この宿題をできる限り引き受けたいと思った。

難しいなら語尾に「ありがとう」をつけるだけでいいそうだ。

「お父さん、お風呂沸かしてくれてありがとう」

|

« おやすみなさい | トップページ | 赤いほぼ日手帳 »

コメント

こんにちわ!ユメギワさんの短歌ブログ再開 
心待ちにしてました うれしいです(ひゃっほう!)
 釘ではなく入れ墨、かぁ 
釘を刺されるより引きずられそうな
感じがします。
激しさの中にいたくているのではない・・ 
生きているとほんとうにそんな時期ってありますね
大きな渦の中にいてもがけばもがくほど
はまっていくような時期。
そんなときは、耐える、耐え凌ぐしかないですね

 これからもユメギワさんの短歌楽しみにしてます&
コラボやトラックバック等宜しくお願いしますね!

私信;そういえば「世界の終わりという名の雑貨店」、買ったのですが
間違えて続編の「ツインズ」というのを買ってしまったみたいです
 最初のお話は「ミシン」の中に入ってるんですね
あぁ とんちんかん(笑) また買いに行かなくちゃ。

投稿: nyoromakiko | 2005/12/12 10:29

ハイテンションなコメント、ありがとうございます。
「ひゃっほう!」って・・・・・・嬉しいです。

当初は「入れ墨」とはしていなかったのですが、水谷先生のイメージにはぴったりきたのでそうしました。
「釘を刺す」というのもいいですね。ここでは、入れ墨みたいに、違和感はあるけれど、たまげるようなものでもない。でも、重たい人生。
そんなことを言いたかったので、こうしたんですけれど。

それから、野ばらさんの本、説明不足でしたね!
でも、わたしも「続」である「ツインズ」を先に読んだのです。どちらかといえば「ツインズ」の方が好きです。その理由は読み終えた頃に、お話しますね~。読み終えたら感想を教えてくださいね。

投稿: ユメギワ | 2005/12/13 00:48

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75155/7546549

この記事へのトラックバック一覧です: 宿題ありがとう:

« おやすみなさい | トップページ | 赤いほぼ日手帳 »