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2006/01/01

ラストミラクル2005

ミラクルが最後の最後で起こるからいつでも最後まで諦めない

ピストルの音でスタートダッシュする瞬間みたく恋をしていく


幕張で開催されたカウントダウンジャパンに行ってきた。

今回の収穫はHIFANAというユニットを大発見したこと。
ちょうどぽっかり時間があいたので予備知識なしに見に行った。
興味もなかったし、ゆっくりすることもできたのだけれど、何となく行ってみることにした。

やはり本能的に瞬時に決断をするといいことがある。
おかげで遺跡を発掘したかのような壮大な気持ちになれた。
この発見は2005年せいいっぱい頑張った自分の歳末のご褒美だ。

↓彼らのプロフィール↓
「KEIZOmachine!とジューシーによるブレイクビーツユニット。
ライブではプログラミングやシーケンスをいっさい使用せずリアル
タイムにサンプラーのパッドを叩いてビートを刻み、スクラッチや
パーカッションなどを乗せていく。」
(サイトより勝手に引用)

一瞬で大好きになってCDを買ってきた。これこれ、2枚。

そしてそして、とにかくパフォーマンスがすごかった。興奮した。

ファッショナブルでおバカで、それだけじゃなくて、内側に品格が感じられたんだよなぁ。
その品格の正体はなんなのかはまだ分からないけども。

それにしても、わたしはつい何かを見るとそこに「品格」を見出そうとしてしまう。
これはどーしようもない、癖だ。

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コメント

あけましておめでとうございます
ユメギワさん 年越しは幕張で過ごされたんですね
お気に入りのユニットを発見できて
楽しい2006年のスタートになったみたいですね
 今年もユメギワさんの短歌や美しい日本語を楽しみにしてます

投稿: nyoromakiko | 2006/01/02 13:24

あけましておめでとうございます。

こちらこそ、ブログ「写真で綴る徒然日記」で、今年も素敵な写真とともに、知らなかった美しい言葉たちとの出逢いを楽しみにしていますね。

投稿: ユメギワ | 2006/01/02 15:05

>ピストルの音でスタートダッシュする瞬間みたく恋をしていく

「補助輪が始めて取れた日と恋に落ちてった日はどこか似ている」
自歌なのですが。それもたぶん19のときの。
どうしょうもなく付きとばされる感じ、背中押されるような、ふわっていう感じが似てるな、と思って。

そうさなぁ、今となっては、こんなドキドキが欲しいですね。

投稿: time acid no cry air | 2006/01/09 14:21

19のときのあなたの短歌の方が100倍素晴らしい。
感覚は似ているけど、補助輪、はすごいよ。

投稿: ユメギワ | 2006/01/09 23:42

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