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2006/04/15

nanoその3:Cocco

<i-Pod nanoに入っている曲トリビュート短歌、第三弾>


真夜中をシャベルで掘って大声で叫んだ「もういい、こっちへおいで」


Coccoの「焼け野が原」を聴いていると、自分の中の底の方にある、きっと前世なんかも含んだ過去から長く引きずった感性を最優先しないとやばいことになるよほらね、って言われてるみたいだ。

判断に迷ったとき助けてくれるのがわたし自身だったらそれはなんてありがたいことだろう。

でもお願いをしてみたら、大声でやだって言ったら、必ず助けにくる。
ほんとだよ。今までだってそうだったじゃないですか。

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コメント

ユメギワちゃん、この記事をお書きになった直後にたまたま私携帯で
ユメギワちゃんにメールしてましたね 土曜日。
偶然なのかもしれないけど偶然とは思えないような記事の内容。。
Coccoって以前歌詞がちょっと怖い感じがして、アルバムなどは聴いたことが
なかったのだけど、
世なんかも含んだ過去から長く引きずった感性を
最優先しないとやばいことになるよほらね、   >

ていう部分を読んで私、このCD借りてみようと思いました

あと、いわずもがな、短歌集心待ちにしてます
毎度じゃ大変でしょうから、着払いでも何でもOKです
お手数かけちゃってごめんね。

投稿: にょろこ | 2006/04/18 15:18

わたしもCoccoは苦手だったんです。
そんな不穏なことを言われても…みたいな。

でも、これはとても重要な話だと思います。
なので、特別な思い入れがあります。

正直に言うと、この短歌はにょろこさんに贈りたかったんです。
もちろん自分やその他の人にも贈りたいと思ったんですが、一番はにょろこさんでした。

それと、短歌冊子は今週中に手配しますね。

投稿: ユメギワ | 2006/04/18 19:28

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