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2006/04/08

nanoその2:フィッシュマンズ

<i-Pod nanoに入っている曲トリビュート短歌、第二弾>

あの夏がにっこり笑う大好きなコーヒーフラペチーノが凍みる

フィッシュマンズの歌詞は爽やかで、でもどこか悲しい。
寂しく、でも明るい。
素敵なことには、楽しさと寂しさが必ずある。
フィッシュマンズはだから素敵だ。

それに、彼らの世界の確信は「誰かを信じている」ということに裏付けられているように思う。

色々とあるけれど、誰かを信じているということが一番気持ちいい。

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コメント

 「確固たるなにか」が欲しくて、信頼とかを言葉に発してほしいと
願ってしまうけど、相手を信じきることは難しいね・・ 
不安なことがたくさんあったり、心がよわいときとか。
難しいけど、難しいから信じることは尊くて強くて気持ちがよいんだろうなぁ
 
今日またユメギワちゃんの短歌とコラボさせていただきました
お時間あるときにでも遊びにきてね

投稿: にょろこ | 2006/04/10 15:38

そうですね、その通りですよね。
でも、信じるってことは目に見えないことだからいいですよね。
会っているときの雰囲気とか、一緒に歩いているときの安心感とか、いいものって空気ですよねー。

短歌、いつもありがとうございます。
素敵な写真だったので、お返事短歌を書きました。

投稿: ユメギワ | 2006/04/11 00:44

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