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2006/04/11

水鏡のお写真から

今すぐに脱出をしよう水鏡くぐって知らない世界にいこう

いいえこの世界のはじで背の低いあなたを見てることが好きなの


このブログにいつも素敵なコメントをくれているにょろこさんが、またもやブログにわたくしの短歌をご紹介してくれました。

その紹介はいつも素晴らしい写真と一緒にされていて、誇らしい気持ちになります。

今回のお写真もはっとするいい写真でした。だから、短歌でお返しすることにしたのです。

短歌はなんだか「木綿のハンカチーフ」みたいに古めかしくなりましたが、言いたいことは言えた気がします。

にょろこさん、どうもありがとう。

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コメント

 現実の世界がきれいに反射している水鏡って
手を伸ばしたらそこが入り口となり、違う世界が待っているようで
一つ目の短歌はとってもイメージしやすいですね
二つ目の短歌はやっぱり短歌のお師匠さんだなぁ ユメギワちゃんは。
この写真で短歌をつくろうって私が思ったとしてもこんな風には思いつかないです
見ているだけで幸せなんだ!見つめることは自由でしょ、っていう恋の強さ、
みたいなものを感じました

古い曲でも、好きなものは未だに聴く私にとって木綿のハンカチーフ、
大歓迎です♪それとユメギワちゃんの短歌はまた古めかしい曲で
たとえると石川ひとみって感じがすごくするの。あの、まちぶせを歌った人です
知ってる?とくに、「恋」とか「独り占め」とか。たぶん1980年前半の曲で
私も本人の歌なんて知らないんだけど、よくいく居酒屋のママとカラオケボックスに
行ったときに彼女が歌ってくれて、切なくて、胸キュンなんだよ
とくに歌詞がねー、 ユメギワちゃんの「赤い水銀」チックなんだぁ 
あっ そうだ CDにやきます ってまだお送りしてないCDも
ありますね ごめんなさいです 
ええと今週引越しを控えていてバタバタ。
ゴールデンウィーク明けあたりまで待っていてね!

投稿: にょろこ | 2006/04/11 12:25

ユメギワちゃん 上のコメント
私いつも、コピペでコメント入れてるんだけど
前半コピーしきれていませんでした
なので、ペーストできなかった部分、
いちおう載せておくね


ユメギワちゃん、ありがとうはこちらですぅ
今までは私が撮った写真とユメギワちゃんの短歌を勝手にコラボさせていたけれど
今回は、ユメギワちゃんが写真にあわせて短歌をつくってくれて、
そっか、逆もできるんだ!ってとってもうれしくなりました

・・なんだかオマヌケになっちゃいました ごめんねぇ!

投稿: にょろこ | 2006/04/11 12:31

いつも素敵なメッセージをありがとうございます。
うれしくてはずかしい。

さて、水鏡が何かの入り口だったら楽しいですよね。
でも、二つ目の短歌の方が気に入っています。

「背の低い」という部分ができたとき、とても嬉しかったです。
おっしゃる通り、強い感じですよね。
それが出ていて気に入っています。

だけど、これはいい写真だったからこそ妄想が働いたんですよ。

今回の短歌は、にょろこさんの写真をギャラリーで見て二人がちょっと喫茶店に寄ろうかってなって、そのときの会話をドラマチックに短歌にしたものです。

その二人は決して幸せな境涯にいないけれど、その会話のときはすごく幸せで。
そんな感じです。
あぁものすごい具体的に想像できる。
そういうのってラッキーなことです。楽しい。

それから、石川ひとみさんのこと、あまり存じあげないですが、聴いてみたいな。
「まちぶせ」とか「独り占め」とか、いいですね。
そういう単語は大好きです。
きっと好きになりますね。
是非おくってください。
わたしの方こそ、小谷美紗子さんを聴いてもらいたいのに、送れていなくてごめんなさい!
引越し祝いに準備しますね。

投稿: ユメギワ | 2006/04/13 00:55

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