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2006/06/07

浅野いにおさんの漫画3(最終章?)

さよならを追いかけてゆくさよならを認めてしまった証拠だけれど


宿題提出日です。一日遅れですが。

テキストは浅野いにおさん「ソラニン」。
kanameさんの模範解答は前回のトピックスをご覧ください。

問1 「ソラニン」の歌詞、最後の四行。

三十分ぐらいうんうん言いながら考えましたが、考え付きませんでした。
よって今日の短歌を提出します。

kanameさんのを見てみると、このお題は「自分にとって〈さよなら〉とは何か」という気がしたので、このような短歌にしました。

わたしにとって過去は追いかけるもの。
素晴らしい過去ばかりがあるのでつい。

kanameさんはポジティブな方なんですよね。
さよならは始まり!しかもそれしかないからさよなら!

心底わかります。

問2 共感したところ。

芽衣子がテレビを投げ付けるところ。
「たくさんのもしもがあたしを襲ってくる」のくだり。

自分のせいではないことで自分を攻めて憤る。
この憤りはあまり意味のない、憤ったところでどうなるもんでもないもの。

だからテレビでも投げなきゃやってらんなかったはずだなぁと思いました。
わたしが芽衣子でも投げます。
こういう辛いときに暴力的になってしまう瞬間って、共感してしまいます。

河原でのビリーと芽衣子の泣きシーンはキレイですよね。
なんとなくkanameさんはビリーみたいな人なんじゃないかと思っています。
一緒に泣いてくれそうだから。

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コメント

ユメギワさん、そんなに長い時間うんうんいってくれてたんですね、なんだか申し訳ないです~。
(ほんと付き合ってくれてありがたいです!)

私はおそらく歌詞をひねり出すのになれているのですが、
ユメギワさんは短歌の方がすらすらっと出てくるのでしょうね。

『さよならを追いかけてゆくさよならを認めてしまった証拠だけれど』

時の流れと内に秘めたせつなさがたまらないうたですね。

私がなれない短歌を考え出すと、うんうんなります(笑)
☆余談 にょろこさんとこで、ユメギワさんの短歌とにょろこさんの写真に触発されて、ついうんうんと頑張って一つ造ってみました。
是非師匠のひとこと頂ければありがたいです!
(止め=とどめ・と読んで下さい)

問1 「ソラニン」の歌詞、最後の四行。

私の四行、ポジティブと取って頂けて、とてもうれしいです。
自分ではよく解らないんですが、そう言われればそう言う人間のような気がしてきました(笑)

この四行は、作者に対する怒り半分ってのもある様な気がします。
だって、こうしないとほんとのダメダメになっちゃいます。
バイクで死んじゃった瞬間は、理想と決意とあきらめとの狭間で葛藤しながらでした。
残された歌「ソラニン」が、ダメな状態の歌じゃあしょうがないでしょ!
って思ってしまったというのが、ここをさわりたくなった動機のような気がしてます。
って、ここまでユメギワさんに付き合ってもらってはじめてそこまで気が付いたのですが。

問2 共感したところ。

う~ん、そうきましたか(笑)
全然予想出来ていませんでした。
でも確かにそうですね・・ユメギワさんも投げますか・・。
hatahataさんから帰ってきたら、またよく読んでみたくなりました。

でも、これからの時代、この表現はなくなってくるのかな?
だってブラウン管でないと、この凄さって伝わらないですもんね。

私がビリーみたいな・・って、なんかうれしいです。
私でよければ、いつでもどこでも付き合いますよ!
でも実際は一緒に泣くどころか、勝手にわんわん泣きすぎちゃって、
芽衣子さんの方が引いちゃってかえって泣けなくなっちゃったりするかも・・です(笑)

どうしても笑いの方向に行ってしまうこの思考回路はTVぶつけられても直らないのかな~?

hatahataさんの

>何でもないことが、すごく何でもある。

って言葉、ほんと名言ですよね。
hatahataさんって、こういう表現が上手いなーっていつもいつも思います。

彼女の今後の展開にとても期待してます!楽しみ~♪
(気楽にねって言わないよ
   私はユメギワさんのように優しくはないのだ!笑)

投稿: kaname | 2006/06/08 18:46

宿題遅れてごめんなさい!ちょっとプレッシャーです。
でも、普段自分のブログに曲や本のことを書くときは、
まだ読んでいない人のことを考慮して
描写についてはあまり書かないので、
「このシーンが好き!」とか書けるのが、なんか新鮮で楽しい~。
と同時に、こうやって細かく書くと、
自分の傾向がバレバレなのが恥ずかしい・・・。

びっくりするほど長いです。覚悟してねー。
いやがらせじゃないから許してね。

さて、1巻の空気。
自分で選んだ今なのに、
なんかキューッと狭いところに自分がいる感じ。
その壁は自分で作ってるんだけど、壊し方がわかんない感じ。
自分がちっぽけに思えるのに、
何かできるんじゃないかと淡い期待がある感じ。
が、斜に構えるわけでなく、
すごく普通に自然にありふれてる感じで
書かれてて、そうそう!と思いました。

「芽衣子ちゃんがビリーに、幸せ?とか人生って何?って聞いて、
ビリーに、それはお前が抱えてる問題だろ」っていわれる部分とか

「批判されるのが怖いだけじゃん!」と
芽衣子ちゃんが種田君に言う部分とか」

2巻はまず、殺しちゃうなんてずるい!と。
でもそれがあるから、
あの圧巻のライブシーンにつながるんですよね。
「ビリーと芽衣子ちゃんが一緒に泣くシーン」は私も大好き!
それにプラスして、
「ビリーのお父さんが、肉まん多めに買っちゃった」
て言うシーンとか、
「種田のお父さんが優しかった」シーンは、
今思い出しても泣きそうなくらい。こういうシーンに弱いみたいです。

☆ソラニンの最後の歌詞、私も考えてみました。
後で見返したら、kanameさんと同じ雰囲気。
書いてたらハナレグミの「さよならcolour」を思い出しました。

だから今さよならなんだ。
今日思う明日に向かって
続いていくためのさよなら。

☆一番共感できるシーンは、花火大会と、最後の青空。
ちっちゃい幸せと、今と、少しの不安。
そういうことを感じるシーンに共感するみたい。
だから、読み終えたとき、
「何でもないことは、何でもある」ってことと、
「ずっと死ぬまで、こういう不安を抱えて生きていくんだろうな、
これって今だけの話しじゃないなー」とおぼろげに思いました。

たくさんの「もしも」が襲ってくるシーンは、私も共感。
死んでしまったことに理由がないから、何か理由があるはずだと、
自分を責めることで納得しようとするって、とても分かります。
でも私はテレビは投げなさそうです。

それと、
種田君がボートで
「君は何もしないで、僕におしつけてばっかりじゃん!」って
言った言葉が、痛かった。
一緒に幸せになりたいんだけど、
私を幸せにしてよ!ってなっちゃうことって
あるよなー、って思ったから。


それにしても、登場人物がみんないいですよねー。
種田君と仲間と、そして音楽が、
芽衣子ちゃんをステージに立たせて、
元気づけ、強くさせたっていうのはすごいなー、
音楽には、ライブには、
そういう力があるんだなと嬉しくなりました。

それからそれから、ちっちゃいところなんだけど、
ぶつかりそうなくらい狭い練習スタジオが
懐かしかったです。

お二人のレポートに比べると、子供っぽいなー。
ちょっとくやしけど、仕方ないです。

ユメギワちゃんが書いてた
>瞬間を分かち合いたいってすごい欲望ですよね。
って、すごい共感!
自分は強欲だと思うんだよねー。
あのバッグや洋服が欲しい!っていう欲より、
もっと目に見えないものを欲しがってるから。

kanameさん
すごくまっすぐ音楽に向かってたんですね!
今度ぜひぜひ夫婦でおしゃべりしたいです。
うちのSさんは、今もステージに立ってるし。
あの頃の自分も今の自分も、なかなかいいじゃない!って思える
kanameさんが素敵だなと思います。
ソラニンを私が借りてるいるので、
ユメギワちゃんのコメントにバシッと答えられないことがあったとしたら、ごめんなさい。
近いうちにお返しいたします。本当にありがとうございました!
(買いに行ったら、売り切れでした)。

あー、書き足りないような気がするけど、
もし思い出したら、また書きます。

投稿: hatahata | 2006/06/09 16:45

kanameさんとhatahataさんとわたしじゃなきゃ分からないトークですが、続けます。

「ソラニン」を読んだことがない方は、この際読んでしまうか、このトピックスを読み飛ばしてしまうかしてくださいませ。

もー、「ソラニン」をつまみに3人で飲めば?って感じですね。

問1 ソラニン歌詞。

kanameさんがおっしゃる「作者に対する怒り半分」分かります。hatahataさんの「さよならcolor」のイメージもすごくいい。

この歌は希望の歌であるべきですものね。歌では種田にハッピーエンドでいてほしいですよね。

問2 共感したところ。

hatahataさんがおっしゃっていた花火のシーンは100%青春!なところ。わたしは逆に恥ずかしくなってしまって、あまり好きなシーンじゃなかったんです。絵に描いたような青春に対する妬みかな(笑)今こういう場面って体験できないし、しようと思えばできるけど、しようと思うには勇気がいるし。

ところで、青春に不安はつきものですが、こういう不安ってのは年齢を重ねるごとに減ると思うんですけど、そんなことがないでしょうかhatahataさんは続くとお考えのようだけれど、実際続くものなんでしょうか。

あと「ボートシーン」の本音は、彼のまっすぐな本音ですよね。それが彼を追い詰めていた部分っていうか。

それから、ここで新しい問を投げたいんですが、いいでしょうか?

問3 種田って自殺したんじゃない?

わたしは自殺だと思うんです。と言っても、北野武さんがやったような自殺です。

あのバイク事故のときの、無意識にやってしまった自殺。武さんご本人も「自殺だったんじゃないか」ってどっかで語ってたことがあるんです。

幸せだった、けれど同じぐらいがっかりもしていた。それで錯乱してあんな風になっちゃったんじゃないかって。お2人、いかがでしょう?

☆kanameさんへ。
kanameさんはビリーですね、やっぱり。あのシーンは、励まそうと思って話したというよりは、ビリー自身が話したかったような気がします。だから自分が泣いちゃうkanameさんと一緒ですよね!

一緒に泣いてくれる人がいるって幸せだなぁ。あまりたくさん経験できることじゃないですよね。

☆hatahataさんへ。
コメントを読んでいて思いましたが、浅野いにおさんは「空気」を書くのがうまい漫画家さんなのかも!一コマごとに空気が濃厚ですよね。普通の何でもないコマにも。

あと、「瞬間を分かち合いたい」はかなりの強欲ですよ!でも、一回味わってしまうと中毒になるんでしょうね!

☆余談
テレビ投げる発言は本気です(笑)うまく表現できない時に机をばんばん叩くとか、そういう幼稚なところが「わたしと一緒だ」と思いました。自分は芽衣子に感情移入していたんだなぁ

投稿: ユメギワ | 2006/06/09 18:29

問2
自分のガキっぽい部分を指摘されたみたいで、かなり恥ずかしい!そっかー青春かー。
そういうふうに読んでみると確かに恥ずかしい。
のだけれど、
平和な日本と今の風景と、心の中の不安とどこかの国の戦争と。
ユメギワちゃんに言われて、再度考えてみると、
みんなでわーい!っていう青春の風景というよりも、日常の一見幸せに見える風景と、実は混沌としてる気持ちや世の中ってところに共感したように思います。

大人になると、いろいろ選択して自分で道を作っていくので、
「私はどこに行くんだろうなー」っていう、なんともとらえどころのない不安は、確かに10代20代に比べれば減っていくけれど、
でも「どうなるんだろうなー」という思いは、そのとき、そのとき、不安もワクワクも含めてあると思ってます。

問3
錯乱はしてなかったと思ったけど、ウワーッとアクセルを握ってしまったとは思います。
もし種田に「死ぬ気がありましたか」って聞いても「NO」と答えると思うけど、空虚な気持ちが起こした無意識の自殺と言われれば、そうかも。
でも、自殺ですって言い切ると
「無意識だからって、死ぬなよー」とすごく腹が立ってくるし、何か違う気がするので、言い切りたくないです。へんなところでガンコです。
「勢い」ってことではダメでしょうか。

机をバンバンたたくユメギワちゃんを想像できないんだけど(笑)、負なエネルギーを外に出すタイプなのかもね。
私は、うちに溜め込むタイプなので、怖い怖い。ストレスがたまると、痩せないでむくむのは、このせいかしら?

投稿: hatahata | 2006/06/09 20:25

なんだか凄い事になっちゃいましたね。
ユメギワさんごめんなさいね、こんなことになっちゃって!
本当に申し訳ないと思いつつ、今日も書き込まずにはいられない私です。

問2 共感したところ。

昨日hatahataさんが御主人と一緒にお店に会いに来てくれて、
そこでもお話ししたんですが、こうしてあまりこだわり無しに”ここが好き”なんて言い合ってみると、みんな全然違う場所が出てきたり、意外な部分に話がいったりと、本当に予想出来なくっておもしろいですね。
やはりその人の人柄や個性というものが素直に出てしまうのでしょうか?

hatahataさんが、「まさかユメギワちゃんがテレビ投げるとは思わなかった~!」とおっしゃっていたのが、とてもおもしろかったです。
肉まんのとこも、種田くんのお父さんのとこも、言われてはじめて”そうそう!”って思いました。

私はあまり不安って感じた事ないんです。(変?・笑)
唯一あったのが、高校を出たばかりで自分で探したアパートの契約書にサインした時。
社会的な責任とかを強く感じたようで、なんかしばらく鳥肌がたちっぱなしだった記憶がありますが。

問3 種田って自殺したんじゃない?

わたしもhatahataさんの”勢い”説に共感します。
でもユメギワさんのいう意味での自殺説も解る気がします。
ただ私としては、”種田くんは表現者としては失格だ”と思います。
どんなに錯乱しても勢いづいても、死んじゃあだめです。
本人にしても、まさかほんとに死んじゃうとは思っていなかったとは思うのですが、どんなになっても生きて、どんな不幸も幸福も作品を造り出す為の源にしなきゃダメです。

ユメギワさんの、
>「瞬間を分かち合いたい」はかなりの強欲ですよ!でも、一回味わってしまうと中毒になるんでしょうね!
まさにその通りですね!
一度味わってしまうと、またそこまでいきたいとダメでも何回もトライしたくなり、
もっと先まで、もっと凄いのを・・となってきちゃうんですよね。
まったく困ったものです。
だからそこから離れる決心をしたとたんに、残りの人生が全て”余生”になっちゃうんですよ!

投稿: kaname | 2006/06/11 12:18

画面が長すぎですね、このトピックスは(笑)

問2
>大人になると、いろいろ選択して自分で道を作っていくので、「私はどこに行くんだろうなー」っていう、なんともとらえどころのない不安は、確かに10代20代に比べれば減っていくけれど、でも「どうなるんだろうなー」という思いは、そのとき、そのとき、不安もワクワクも含めてあると思ってます。(hatahataさん)

なるほどー。「大人はすごい」という意識があること自体、自分が子供だという現われかもしれません。勉強になりました。

>やはりその人の人柄や個性というものが素直に出てしまうのでしょうか?(kanameさん)

間違いなくそうですよね!ここで話していることは批評ではないので、特にその人となりが出ているんだと思います。一つの作品についてあれこれ話すのはやっぱり楽しいことですね。お2人が付き合ってくださってすごく面白かったです。また何かでやりたいですね。

問3

>「無意識だからって、死ぬなよー」とすごく腹が立ってくる(hatahataさん)

本当そうですね。これはhatahataもkanameさんもわたしも全員が思うところでしたね。種田しっかりしろよーって言いに行きたいですね。

>肉まんのとこも、種田くんのお父さんのとこも、言われてはじめて”そうそう!”って思いました。(kanameさん)

そうそう!わたしもそう思いました!肉まんをわざと多く買ってくる優しさ、大人ですね!

>”種田くんは表現者としては失格だ”と思います。(kanameさん)

わたしも失格だとは思います。何かを表現する人って自暴自棄になりがちな気がします。

小説家の町田康さんは小説は朝書くんだそうです。午後は人に会うし、夜は寝るからだそうですよ。そうすると毎日できるからと言っていたそうです。なんか、それって表現者としてすごい真っ当ですよね。そういう作風ではない気がするけれど、プロだなぁと思いました。

普通に規則正しく生きている人の芸術をなめんな、と思います。芸術家はとっぴな暮らしをしていなくちゃいけないとか、偏見がありすぎる気がします。

>だからそこから離れる決心をしたとたんに、残りの人生が全て”余生”になっちゃうんですよ!(kanameさん)

それじゃ、もしかして今はkanameさんって余生を暮らしてらっしゃるのですか?余生にしては素敵な余生ですね!

・・・こんな感じでもう「ソラニン」トークは終局を迎えるのでしょうか。それとも、hatahataさんのところに移行ですかね。

投稿: ユメギワ | 2006/06/12 18:06

hatahataさんとこ行っちゃいましょう!(笑)
ちなみに、34才からの私は余生感を振り払うというか、認めたくなくてあがいてる余生のような気がしますが、こんなこと言えるようになったのはごく最近だし、ほとんど誰にも言った事ないんですよ。
心のどこかに大きな穴が空いたままなのは確かなのですが、それがあっての自分なのだとやっと言えるようになったのかな?
まあ、風通しは良くなったしね!

>普通に規則正しく生きている人の芸術をなめんな

凄い!ユメギワさん大好き!これこれこれって感じ!
本物のプロはきちんと自分の状態をつくれるし、時間には決して遅れないし、人あたりも丁寧だし、とても勤勉なものなのですよ!
よくぞ言ってくれました!

投稿: kaname | 2006/06/13 08:00

kanameさんにとっての「余生」というのは、その言葉から読み取る迫力とは違って、桜色というか「卒業」や「旅立ち」のイメージがありますね。

そのことが「まあ、風通しは良くなったしね!」という一言で分かった気がしました。

それまで色々なことがあったとしても、それが全部今の自分をつくっているから、kanameさんのこれまでとこれからは素敵なものになっていくんだろうなぁと想像しました。こればっかりは自分が建設していくものですものね。

それから、「普通に規則正しく生きている人の芸術をなめんな」はちょっとまた(テレビを投げる発言同様)育ちの悪さがばれてしまう・・・。

この点については、プロと芸術家を一緒にするとちょっと難しくなってきますが、プロに限って言えば、時間には決して遅れないし、人あたりも丁寧だし、とても勤勉なものですよね。

ただ、時間に遅れてきても、人との付き合い方が上手じゃない人でも、感動する作品をつくる人はいっぱいいますね。そういう人のことは、わたし大好きなんです。

でも、そういった人たちはみんな真剣だし、誠実ですね。キーワードは「真剣」と「誠実」ですね。好きな言葉です。(あー、最近わたしはちょっと偉そうですね。これで最後)

投稿: ユメギワ | 2006/06/13 18:08

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