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2006/12/26

マーブルのこと、その2

あくまでも見えたと言いはる流れ星―いいよ、願いは叶えてあげる


マーブルについてはまずその1をご覧ください。
なるちゃんのかわいいコメントと共に見てくださるとうれしいです。


マーブルは年老いているせいか、見ていると、
自分のおじいちゃんのことを思い出す。

どーんと静かに構えている姿がおじいちゃんみたいだ。
そのことをおばあちゃんに話したら、
「言われてみたらそうだね」と同調してくれた。

おじいちゃんは3年前にもう亡くなった。

おばあちゃんはわたしの引越前からマーブルを知っていて、
その道を通るたびに話しかけていたそうだ。

おばあちゃんは「マーブルちゃん、元気?」
って毎回決まったように言う。
わたしが一緒のときにそうだから、いないときもそうなんだろう。
「おとなしいからいいね」と言っていた。

マーブルに会っているとき、わたしとおばあちゃんは、
おじいちゃんに会っているのかもしれない。

というか、おじいちゃんに会いたくて、面影を探したくて、
マーブルに無理やりおじいちゃんを見ているのかもしれない。

マーブルについては、まだまだつづく。くどい?

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コメント

続きを固唾を呑んで待ってます(笑)
あの・・いきなり「先日そのマーブルが突然いなくなって・・・」なんて続きはないですよね?(ドキドキ・笑)

投稿: kaname | 2006/12/26 18:29

ユメギワちゃんのマーブル話大好きだー。
こういうワンちゃんって、「飼う」「飼われる」という枠に捕らわれないで、そこに「存在している」っていう感じが好きよ。
まるで目に浮かぶようだわ。雨の日のマーブルちゃんは、どうしているのかしら。

そして、歌も、とても良い。

投稿: はなえ | 2006/12/26 20:31

kanameさん

ふふふ、それはないですよ~。
そんなことは・・・ないですよ~。
続編、お待ちくださいね。
でも、あんまり期待しないでくださいね。
ここで書かれるのは、普通の毎日です。

はなえちゃん

わぁ、ありがとうね。
マーブルは「場所」でもあるかもしれないな。
それが「存在している」ってことかも、まさに。

短歌は、実ははなえちゃんのブログを見て、
またスピッツのベストを聴き直したのがきっかけでつくった。
「流れ星」という歌に改めてうっとりしたから。
短歌は内容は全然、関係ないけどね。

あのアルバムはほんとうに大切な思い出が詰まってるね~。

投稿: ユメギワ | 2006/12/27 12:06

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