« 刺青を彫るなら | トップページ | 独創力-爆笑問題のニッポンの教養を見て »

2008/03/14

結婚適齢期

正しさが息づいている背中とかひざの裏とか短い髪とか


ついにきた!

なにが?

縁談が!

ひいいぃ!

うちのおばあちゃんのお友達の八百屋さんが
「下宿人の子でいい子がいるけどどう?」と。
「バイクが大好きで、アウトドア好きのいい子だよ」と。

幸いなことにおばあちゃん自身が乗り気でなく、
うやむやにしてもらえそう。

だけど、私もそんなお年頃なんだなあ!!
今、結婚適齢期っていつなんだろ。

もし、その方が、
「読書が好きで、研究所で働いていて、
 休みの日は落語を見に行くのが好きないい子だよ」
だったら、気持ちが揺れたであろう。

常に思っていたい。
「私の人生は私にとってなんと正しい!」って。

たぶん、ここに載せた短歌のような瞬間のことを、
結婚適齢期っていうのだと思っています。

皆さんはどんなときが結婚適齢期だと思いますか?
もうすでに結婚されている方については、
どんなときに結婚適齢期(結婚しようと思ったとき)
を感じましたか?

教えてください。
(別に短歌にしなくていいですから!)

|

« 刺青を彫るなら | トップページ | 独創力-爆笑問題のニッポンの教養を見て »

コメント

ひぃ!うきょー!!!
同年代としてはたまらんもんがあります。
まーねー。でも、お互いの親公認で付き合ってるから、いまんとこ、そういうことをいってくる人はおりませんよ。

っていうか、親がうちに来て、私の、週刊誌とマンガと実話雑誌の山を見たときに「こりゃ人さまに紹介する娘じゃない…、ダメだ」と思ったらしいです(笑)

投稿: ayako | 2008/03/15 10:30

ん~むずかしい・・
思い立ったが吉日、これでしょう!

投稿: kaname | 2008/03/15 23:08

ayakoちゃん
人様に紹介できる娘だと思われたことを喜びます。
親公認はいいね。末永く楽しい日々を過ごしてくださいませよ。

kanameさん
その「思い立ったが吉日」ってそのときに実感するかなあ。
ちょっとそのときが、楽しみになってきました!

投稿: ユメギワ | 2008/03/17 10:17

自分を、大好きになれたとき!
だと思っている私は、ロマンチストかな。
必然の結婚をしたいのよ。

私も18の時お見合いを持ちかけられたなあ。
もう今や何も言われない……それはそれで寂しい。

投稿: はなえ | 2008/03/18 04:36

ああ、はなえちゃんの言うこと分かる。
私も「この人といられる自分の人生、
やったー!!」って思えるような感じがいい。
ロマンを現実にしようね。

18のときだなんてすごい。ぴちぴちだ!

投稿: ユメギワ | 2008/03/18 10:23

ユメギワさん、結婚したい人がいるんですか?
適齢期かー。
出会いに意味を感じた時かなぁ。
出会う前からの出来事とかが何故か繋がっているんです。その出会いに。
うまく言えないんだけど。あとは、タイミングかな。

投稿: MAR | 2008/03/25 03:25

私は旦那と この人と、テンションの低いときに一緒にいても落ち着くなーって感じたから決めた。
 でも彼が結婚してしばらくしたときに
おまえの作品は悲しみがベースになっているけど
不幸を売り物にしたりしたいんじゃなくて
前を向いてる作品が好きなんだよって言われたときに、
この人と結婚してよかったと思った、
実は よく私の事(作品含め)見てるなって思ったよ
なんだか ただののろけだね ごめんね

投稿: min | 2008/03/25 03:49

まあ、ご夫妻で書き込みありがとうございます。

★MARさん

私と結婚したい人がいないんですよね。あはは。
出会う前からの出来事が繋がっている、というのは、
きっとものすごく自然な流れにのったらそのルート上に
「結婚」があったということですね!
とりあえず、ちょっと私にはまだ関係がない話かも(笑)

★minさん

なるほど、なるほど。どんなときでも近くにいられる、
っていうのは大切なポイントなんでしょうね。
やっぱり家族ってそういうものですもんね。
minさんにとってMARさんは、
とっても安心できる居場所なんですね!

投稿: ユメギワ | 2008/03/25 10:37

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75155/40497692

この記事へのトラックバック一覧です: 結婚適齢期:

« 刺青を彫るなら | トップページ | 独創力-爆笑問題のニッポンの教養を見て »