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2008/11/29

まる・さんかく・しかく

毎日の否定をのがれ残された心で君と答え合わせを


ブラッドサースティブッチャーズの「12月」を聴く。
空っ風がほんとうに吹いているようなサウンド。
名盤「kocorono」というアルバムは、
年齢を重ねれば重ねるほどにしみてくる。

冬の風は痛い。
あけっぱなしの窓から風が思いきり入ってくる。
だから、コートは前のボタンをしっかりしめなくては。

わたしの知る冬の雰囲気が、
ブッチャーズのこの曲にある。

ブッチャーズの音楽は心の風景を見せる。
だから、この12月は人間の心の12月だ。
この曲に漂っている冬をよく知っている。

聴いていると、まるで、
答え合わせをしているみたいだ。
そうそう、それそれ。これがわたしと一緒、
わたしの知っている12月と一緒なの、
と丸をつけられる。

やっぱり、自分の毎日は、丸をつけたくて、
たくさんたくさん丸をつけたくて、
色々とがんばっている気がする。

※この短歌はちょっと前半がいまいちなので、
再考しようと思っています。

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2008/11/26

餃子的な観点

優しさを知らずにいただきひださえもつけられしっかり閉じられている


おともだちとメールでおしゃべりをしていて、
「餃子」をテーマに短歌を詠もうということになり、
詠んだ短歌です。

餃子、食べたいなー。

あ、みなさんも餃子をテーマにした短歌あれば、
コメント欄に書き込んでください!

もっともおいしい餃子を詠んでくれた方には、
もれなく餃子パーティーしに行ってあげます。
(逆に、迷惑?でも、餃子持参でいくよ!)

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2008/11/19

牡丹と薔薇 最新号をドロップ!

お待ちかね(ayako氏がお待ちかねだった)
「牡丹と薔薇」の最新号ができました。
今回は紫色の表紙が目印。

081119_005901


「新宿に足を向けて寝る」(わたくし)
「もう世界は終わった」(相方ayako氏)
の二本立てでお送りいたします。

新宿はユニークな街です。
その魅力にどんどん気付かされており、
新宿をテーマに短歌を詠んだ次第。
相方の新作もひりひりしている割には
飲みやすい感じもあっていいですよ。

無料でプレゼントいたしますので、
興味のある方は挙手をお願いします。

ご意見・ご感想がある方は、
こちらに書き込んでくださってもよろしいかと。
そう、今だ、今がチャンス。

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2008/11/10

文学フリマ終了報告

第7回「文学フリマ」への出店、
無事に終了いたしました。
わたしは「乙女会文芸部」の名前で
出店をさせていただきました。
どうもありがとうございました。

【スペシャルサンクス】
「あなたがたが大好きだー!」という気持ちを、
この場をお借りして伝えします。

★DMを見てくれた皆様へ
何人かのご友人の方にDMを送りましたが、
見てくださってどうもありがとうございました。
いきなりでなんのこっちゃ意味がわからない方も、
いたに違いありません。失礼しちゃうね。

★わざわざ会場に来てくださった皆様へ
大切な時間に買い求めにきてくれて、
ほんとうにどうもありがとうございます。
短時間だけれど、久しぶりにお話ができて、
すごーく楽しかったです。またお話、したい!

★文芸部員の皆様へ
(濱野一九ちゃん、中丸まり子ちゃん、
 多々畳ちゃん、遊佐はなえちゃん、
 マツオカユキちゃん)
遅刻する、寝坊する、しゃべりっぱなし、
わがまま放題、ミス連発のわたしを、
あたたかく見守ってくれた包容力に脱帽。
美しい心と、楽しい時間をありがとう。
※1号のみ掲載の吉原君も差し入れ、感謝!

★文芸部じゃないのに手伝ってくれた二人へ
みんな、文芸部員だと思っているよー。ありがとう。
二人がきたおかげで、ものすごく楽しかった。

★ayako氏へ
掲載の短歌に関してはアドバイスをありがとう。
「牡丹と薔薇」もがんばりますよ。

★本誌をごらんになった方へ
「つまんねー」「ばかじゃん」などという意見も含めて、
短歌のご意見ご感想をお待ちしています。
わたしの短歌以外にも小説が載っていますので、
そちらの感想も待っています!

★まだ本誌をご覧でない方へ
在庫が若干残っているので、
欲しい方は手をあげてください。

きれいな気持ちの数々に出会えて幸せな一日でした。

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