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2009/04/29

乙女会文芸部、文学フリマに出店

わたくしが所属している文芸サークル「乙女会文芸部」が、
五月に開催される文学フリマに出店いたします。

★乙女会文芸部ってこんなとこ→クリック
★文学フリマってこんなとこ→クリック

3号目となる新刊は文芸部有志による合作です。
同じ登場人物たちを二つの方向から描いた、
二つの長編小説(執筆・多々畳、遊佐はなえ)を軸に、
わたくしユメギワ(冊子では本名で発表)の短歌を、
挿入歌的に添えさせていただきました。
プロローグとエピローグを濱野一九が担当。
今回もマツオカユキのイラストが表紙です。

小説とのコラボは生まれてはじめての試みです。
自己主張しすぎないことにこだわりながらも、
わたしが感じている心をできる限り脚色せず、
そのまんま短歌にしたつもりです。

わたしにはそれが見えたし、聴こえたんです!

最近、恋の歌のアップが多かったのは、
この冊子からはみ出した短歌を載せていたから。
つまり、恋まっしぐらの短歌を詠みました。

一冊300円で販売します。
欲しい方は会場に起こしいただくか、
こちらのコメント欄に書いていただくか、
メールやお電話などでご注文くださいませ!
よろしくお願いいたします。

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2009/04/12

日本を変える

もし君があたしを好きになったって日本は変わりはしないよ どうぞ


こんなこと言ってみたい(笑)

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2009/04/02

言葉を待つ

水道の蛇口をひねって水が出るようにはうまくいかない言葉

一言がカイロみたいに温かく 冷たい手先を安心させてく


たった一言でもいいから、
その人を笑顔にする言葉が知りたい。
その言葉を絶妙のタイミングで言いたい。
そして、あの笑顔を見たい。
たったそれだけのことが、いまの願いだ。

でも、その言葉は、ネット検索しても見つらない。
なんという単語を並べて検索ボタンを押したらいいのか、
まったく検討もつかない。
そんな容易に分かるものじゃない。

占いに頼っても、友達に聞いても、本を読んでも、
どこにも正解はないみたいだ。
いろいろ、試みたけれど、分からなかった。

答えは、その人にしかわからないというよりも、
もしかしたら、その人自身にもわからないのかも。

感動というのは、思いもかけないところにあるから。

だけど、その言葉はなんなのか、
わたしはずっとずっと探している。
どうしても、その人の笑顔が見たいし、
わたしもその人と一緒に感動したいんだ。

ただ、だけど、その言葉が分かっても、
わたしじゃない人が言った方がいい場合もある。
わたしじゃない方がその人を笑顔にさせることは、
ほんとうによくあることだって、わかってる。
そんな可能性におびえたりもする。

でも、願うのだけは自由でしょう。
だから、その言葉と、その笑顔と心とを、
気長に待つつもりなのです。

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