2006/06/12

片桐はいりさんとW杯。

何人かあなたがいれば何回も会えるね独り占めもできるよね

俊輔のシュートも一人で見るだろうどっかであなたも見てるんだろう


この前、電車で「片桐はいりさんを見た」という人の話を聞いた。他人の話を盗み聞きした。

そういえば、去年友達も「片桐はいりさんを見た」と言っていた。劇場で見たらしい。

そうしたら、さっき偶然、漫画家のしまおまほさんのブログ「似顔絵四コマ劇場」に「片桐はいりさんを見た」という内容が!

どんだけ出没してんの、片桐はいりさん。

それはどうだっていいことなんですけれど、しまおまほさんの4コマブログは楽しいです。先日「現代のテレビでやっている笑いのほとんどはあるあるネタである。どうりでつまんない」ということに気付いたのですが、テレビでよく見るあるあるネタと違って、しまおさんのあるあるネタってくすぐったくていいです。

短歌は、片桐はいりさんのこととは関係なく、「もし好きな人のコピーがいたら、会う確率もあがるのに。せめて2人いてくれたら、わたしのところにも会いにきてくれるかもしれないのに」なんてちょっと恐ろしいことを空想して書きました。

今夜はワールドカップですね。

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2005/12/11

赤いほぼ日手帳

とりあえず365頁の未来はこの手の中にあるんだ

シナリオを書いて事実はその後に続けばいいよ真っ赤な手帳

祈るよう書き留めていく喜びも悲しみさえも喜びなんだ


母とクリスマスプレゼント交換会をした。わたしは赤いカバーの「ほぼ日手帳」を買ってもらう。

根拠もなく、いい予感がした。この手帳には、1日(1頁)ごとに名言が書かれている。先走って読んで、イチロー選手岡本太郎さんの名言に早速力をもらえた。

しりあがり寿さんの「何度読んでも笑えるマンガ」も載っている。何度読んでも笑えるかどうかは個人差があるにせよ、秘密結社の手帳みたいなところが「ほぼ日手帳」の良さなんだろうな。興味のない人は全く興味がないはず。

それと、この分厚さが、わたしを元気づけてくれた。少なくともこの分だけは許されたような気がして。許す、の主語がなんなのかは分からないけれど。

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